コンパクトハイクオリティ 快適で高性能・安心の住宅ユニテハウス

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ユニテハウスがこだわった8大品質

お客様がいつも安心して、かつ快適に暮らしていただくためにユニテハウスは住まいの構造にこだわりました。
耐震性に優れた2×4工法をベースに地震に強い住まいを実現。
また優れた気密性と断熱性で快適な住空間を保ち四季を通じて快適な暮らしをお約束します。
このほかにも、耐火性、耐風性と衝撃性、防腐性と防蟻性、遮音性と耐雪性、耐久性と対応性、環境性と健康性という
ユニテハウスの確かな安心性能が大切なご家族の暮らしを守ります。

耐震性 ツーバイフォーは高耐震性住宅 耐震性
ツーバイフォーは高耐震性住宅

強さの秘訣は「モノコック構造」 強さの秘訣は「モノコック構造」

北米生まれの「ツーバイフォー工法」は、日本古来の「軸組工法」とはまったく異なる考え方の建築工法です。もっとも大きな違いは、建物の支え方です。軸組工法では「柱」や「梁」で建物を支えるのに対し、ツーバイフォー工法では構造用製材で作った枠組みに構造用合板を貼り付けた「パネル」で床・壁・屋根を構成して建物を支えます。つまり軸組工法は「線」で、ツーバイフォー工法は「面」で、建物を支えているわけです。両者の違いは実際の建築現場を見ると、さらによくわかります。軸組工法はまず線(柱や梁)で家のカタチをつくり、その後さまざまな資材を使って壁や屋根を作っていきます。一方、ツーバイフォー工法は床・壁・屋根が初めから面としてつくられ、その面で箱(六面体)をつくるように家をカタチづくります。この六面体を一単位として空間を構成するモノコック構造は、スペースシャトルや新幹線、フォーミュラ・ワン(F1)にも採用されているもので、この構造を住まいに用いることで高い耐震性を実現しています。

ツーバイフォー住宅と在来木造住宅の違い ツーバイフォー住宅と在来木造住宅の違い

ツーバイフォー住宅(枠組壁工法)
在来木造住宅(軸組工法)

高耐震住宅を支える基礎 高耐震住宅を支える基礎

地震で地面が揺れたとき、まず、その振動が伝わるのは基礎です。この振動によって基礎が曲がったり折れたりしてしまっては、建物事態が壊れてしまいます。また、6面すべてで力を分散するモノコック構造の場合、水平ダイアフラムに加わった風圧力は垂直ダイアフラムに伝わり、最終的に基礎から地面へと伝達するのです。地震・台風に強い住まいのためには、何よりも基礎が強くなくてはいけません。

ユニテハウスの基礎 ユニテハウスの基礎

ユニテハウスの基礎は、第三者機関JIOの厳しい品質施工検査に合格したきわめて信頼性の高い基礎です。また、コンクリート強度においては、土間は21N/〝(冬期間 24N)、立上りは24N/〝(冬期間 27N)としております。加わった力を基礎全面で地中に伝えることができる「ベタ基礎」を標準仕様にしております。

耐火性 木は、鉄よりも強い 耐火性
木は、鉄よりも強い

鉄の限界温度は、550℃ 鉄の限界温度は、550℃

木は火に弱い、とお考えではありませんか?確かに木材は燃えやすい性質を持っています。しかし、ある程度の太さや厚さがある(つまり断面が大きい)木材はいったん燃えても表面に炭化層をつくるだけで火は内部まで振興しないため、強度が低下しにくいと言う性質を持っています。
これに対し、火に強いと考えられている鉄は、550℃を越えると急速に軟らかくなって変形し、その強度が大幅に低下します。骨組みが崩れ落ちてしまうことにもなりかねません。実は「木は火に強い」のです。

約20分間も温度上昇を制御する「石膏ボード」 約20分間も温度上昇を制御する「石膏ボード」

ユニテハウスでは、すべての天井や壁の内側全面に、厚さ12.5mm以上のハイクリンボードが貼られます。ハイクリンボードの中には約21%の結晶水が含まれていて、炎があたると熱分解を起こして、約25分も水蒸気を放出するという優れた特性を発揮します。このため万一火災が発生しても、天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、構造材が発火点(約450℃)に達するまでの時間を大きく遅らせることができます。

内部火災に強い「高気密構造」 内部火災に強い「高気密構造」

内部火災においては、外壁の室内側表面温度は100℃未満と言われています。高気密な構造を持つツーバイフォー住宅なら、窓やドアを閉めておけば、新しい酸素が供給されず、火はほとんど燃え広がりません。この優れた耐火性によって、ツーバイフォー住宅はそれ自身だけでなく、周囲への被害も防ぐことができます。
在来工法の木造住宅や軽量鉄骨などの軸組構造の住宅の場合、いったん家の内部から出火すると、床下や壁内部のすき間から、天井、屋根裏へと空気の流れるすき間を伝わって一気に燃え広がるといわれています。上枠、頭つなぎ材等がファイアーストップ材(火災拡大防止材)として機能するため、火災が上層階や隣室に広がるのを最小限に食い止めます。また、1階の壁と2階の壁の間に床組を設けているため、1階の壁内に入った火が2階の壁に広がるには時間がかかり、上層階への延焼はさらに遅くなります。このような二重三重のファイアーストップ構造により、初期消火の可能性の高い、火災の被害を最小限に抑える安全な住宅となっているのです。
市街地において近接する隣家から火災が起きた場合、隣家側に面する外壁の表面温度は800℃以上になるといわれています。 しかし、ツーバイフォーの優れた耐火性によって外壁の室内側表面温度を100℃未満に保ち、被害を最小限に食い止めることができます。
高気密構造

鉄骨造と同等の評価 鉄骨造と同等の評価

高い耐火性能を有しているツーバイフォー住宅は、火災保険料率にも反映されています。火災保険料率の構造区分はM、T、H構造に分かれており、一般的な木造建築物は保険料率が一番高いH構造として扱われます。ですが、省令準耐火建物に該当するツーバイフォー住宅は鉄骨造の戸建住宅と同等のT構造に扱われます。これは火災保険の分野において、ツーバイフォー住宅が一般的な木造建築物と比較し、鉄骨造と同等な耐火性能があることを示しています。 ※詳しくは損害保険会社にご確認ください。

耐風性・衝撃性 ツーバイフォーの誇る耐風性能 耐風性・衝撃性
ツーバイフォーの誇る耐風性能

台風、竜巻にもぜんぜん強い 台風、竜巻にもぜんぜん強い

台風とは太平洋や南シナ海(赤道以北、東経180度以西100度以東)で発生する熱帯低気圧で、最大風速(10分間平均)が34ノット(17.2m/s)以上のものを指します。熱帯の海上で発生する低気圧のうち、北太平洋西部で発達した風力8以上のものを台風と呼びます。平均風力で毎秒17m以上、非常に強いものは瞬間風速で毎秒60m以上になります。1996年、中国に上陸した台風は、死者・行方不明者が2,800人にも及ぶ大災害を引き起こしました。日本では平成25年の台風26号が関東地方に上陸。北海道まで影響を与え、死者・行方不明者が43人、建物の被害は一時損壊を含めると約7,000棟という被害をもたらしました。

ツーバイフォーはあらゆる衝撃に耐える ツーバイフォーはあらゆる衝撃に耐える

1.木は鉄やコンクリートより強い 1.木は鉄やコンクリートより強い
日本は列島全体が台風の通り道になっていて、毎年のように大きな被害をもたらします。また日本は竜巻の発生もあります。局地的な突風の被害などが、じつは竜巻のせいだったことが後で報告されたりしています。こうした台風や竜巻に、住宅も十分な備えが必要なのはいうまでもありません。 ツーバイフォー住宅の屋根(軒下)は強風に対して、構造的に優れた強度を備えています。台風以上に強烈なハリケーンが襲う北米で生まれただけに、強風に備える独自のアイデアが採用されているのです。その一つが「ハリケーンタイ」と呼ばれる、あおり止め金具です。この金物の1個当たりの許容耐力は、じつに2,303N(風速70mの時に金物1個当たりにかかる力は1,666N)もあります。ハリケーンタイは屋根のたる木と構造壁をがっちりと連結し、強風にあおられても屋根が吹き飛ばされないようにします。
引張比強度
圧縮比強度
2.あらゆる衝撃に耐える「モノコック構造」 2.あらゆる衝撃に耐える「モノコック構造」
床・壁・屋根が一体となったモノコック構造のツーバイフォー住宅は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。地震力が一部分に集中することがないため倒壊・損傷がなく、地震に対して抜群の強さを発揮します。 さらに床・壁・屋根に使用されるパネル(ダイヤフラム)自身が、ツーバイフォー住宅の優れた耐震性の源になっています。建物の床や天井を形成する「水平ダイヤフラム」は、外からの力を分散するとともに、建物のネジレを防止。壁を形成する「垂直ダイヤフラム」は、建物の変形や倒壊を防ぐ機能をもっています。

耐腐性・耐蟻性 木の耐久性を活かすツーバイフォー 耐腐性・耐蟻性
木の耐久性を活かすツーバイフォー

水を遠ざける4つのポイント 水を遠ざける4つのポイント

木には腐朽と蟻害により老朽化するという側面がありますが、水を遠ざける工夫により腐朽も蟻害も、ともに防ぐことができます。そのポイントは4つあります。よく乾燥した木を使うこと、結露を防ぐこと、湿気を防ぐこと、そして雨水の浸透を防ぐことです。木材を丈夫に保つためにはこの4つの条件を確保することが重要となります。ユニテハウスには、構造材にすべて乾燥材を使用するうえ、ツーバイフォーは極めて結露が発生しにくい性能を持っています。さらには卓越した防湿性と防水性も備えることから、本来、木がもつ優れた耐久性を存分に生かした住まいが実現できるのです。

結露を防ぐ壁構造 結露を防ぐ壁構造

1.木材は、呼吸する 1.木材は、呼吸する
ツーバイフォーに使われる「木」は自動湿度調整機能を備えた、いわば呼吸する構造材です。湿度が高くなると空気中の水蒸気を呼吸し、逆に湿度が低くなると水蒸気を放出。常にバランスよく、住まいの湿度を保ってくれます。
2.ツーバイフォーは結露を防ぐ 2.ツーバイフォーは結露を防ぐ
鉄骨住宅やコンクリート系の住宅では、構造材自体が外気の影響を大きく受ける性質を持っており、ヒートブリッジ現象によって、外壁内での結露が発生しやすい構造です。しかし、熱を伝えにくく、調湿性を持った材料である木材を構造材とするツーバイフォー住宅は、そもそも結露が起こりにくい構造です。

湿気を防ぐ基礎 湿気を防ぐ基礎

1.基礎と土台の間に「基礎パッキン」 1.基礎と土台の間に「基礎パッキン」
硬質樹脂で成型した型材を基礎と土台の間に取り付ける基礎パッキン工法。公庫仕様では「基礎部分4m以内毎に換気口を設ける」となっていますが、ユニテハウスでは基礎パッキンを床下全周に設置することにより、換気口を全周に設置したような床下の隅々までの通風を実現しました。これは従来の工法に比べ1.5〜2倍の換気性能に当たります。また、適度な乾燥が床下断熱材の性能を維持し、土台の腐れを防いで住宅の耐久性を高めます。また、基礎パッキンに設けた換気口は防鼠材の役割も果たします。もちろんシロアリや腐朽菌の発生も防止します。
2.万全を期した「シロアリ対策」 2.万全を期した「シロアリ対策」
シロアリを近づけないような環境を作るためには、まず十分な換気ができているかが非常に重要です。さらに万全を期すためには薬剤による対策が必要となってきます。 薬剤による対策は、床下の土壌や基礎に薬剤を散布し、これによって土の中から忍び寄ってくるシロアリを防止するというものです。その薬剤が防御層(バリアー)となり、土の中を移動してくるシロアリを遠ざけるので、床下の環境を常に良い状態に保つことができます。

気密性・断熱性 ツーバイフォーは、高気密住宅 気密性・断熱性
ツーバイフォーは、高気密住宅

外帳断熱の必要がない、ツーバイフォー 外帳断熱の必要がない、
ツーバイフォー

断熱性の低い構造材である鉄骨やコンクリートは、冬の寒さや夏の暑さを室内に伝えてしまいます。また、高断熱の構造材を用いても、気密性が低くては漏気による壁内結露などの問題が発生します。これらの欠点を克服するために利用されるのが、構造材の外側を断熱材で覆う「外張断熱工法」。しかし、ツーバイフォーの住まいは断熱性に優れた「木」を構造材とし、モノコック構造による高い気密性を誇ります。そもそも「外張断熱工法」の必要がない、高性能住宅なのです。

高性能サッシ 高性能サッシ

冬場、暖房が効いているのにもかかわらず、窓際に近づくと背筋がヒヤリ。そんな経験ありませんか。これは、外気に冷やされた窓ガラスに、部屋の暖かい空気が触れることにより、窓周辺の温度が奪われる冷輻射が原因です。この冷輻射の影響をいかに最小限に抑え、室内全体の温度を一定に保つことが出来るかが快適への第一歩といえます。さらに、冷輻射が引き起こすもう一つの問題がコールドドラフトです。これは、窓辺で冷やされた空気の固まりが、暖房によって下降気流となり部屋を駆け抜ける現象で、脳溢血や冷え性が悪化するなど身体的影響も指摘されています。この冷輻射やコールドドラフトを防ぐには、窓の断熱性を高めなければなりません。高性能複層ガラスを採用した樹脂サッシなら、冷輻射による冷え込みゾーンを大幅に減らし、コールドドラフトによる冷気も防ぎます。 また、樹脂サッシ+複層ガラスの窓なら、騒音の約35dBをカット。
例えば、市街地の平均値となる70dBの騒音も樹脂サッシを通せば約半分の35dBに、幹線道路沿いの住まいでも住宅地域許容量を下回る45dBと、大幅に抑制することが可能です。室内からの音漏れも抑えますので、安心して暮らせます。
また、樹脂サッシ+複層ガラスの窓なら、騒音の約35dBをカット。
例えば、市街地の平均値となる70dBの騒音も樹脂サッシを通せば約半分の35dBに、幹線道路沿いの住まいでも住宅地域許容量を下回る45dBと、大幅に抑制することが可能です。室内からの音漏れも抑えますので、安心して暮らせます。

寒冷地対策も万全です 寒冷地対策も万全です

ツーバイフォーの断熱性 ツーバイフォーの断熱性
ツーバイフォー住宅は、旧来の木造住宅のように床下から冷気が入り込むことも少なく、鉄骨住宅のように鉄骨を通じて外気の冷たさが室内に伝わるヒートブリッジ現象もありません。また外気温の影響を受けやすい外壁は、ツーバイフォー独自の構造と壁内に充填された断熱材との相乗効果で、より高い断熱性を発揮します。そのうえ最上階の天井、外壁、1階床内部には断熱材を効果的に使用。建物全体を断熱材ですっぽりと覆うことで断熱効果をいっそう高めています。
また、ユニテハウスで採用しているアクリアネクストは、一般のグラスウールに比べ繊維径が細く、本数が多いので断熱性能がさらに向上しています。グラスウールは経年劣化の少ないガラスから作られているので、長期間たっても性能の劣化の少ない断熱材です。アクリアネクストは、シックハウスの原因の一つと言われているホルムアルデヒドを含まない材料を使用しています。加えてアスベストを使用していないので安心です。

遮音性・耐雪性 騒音のない快適生活へ 遮音性・耐雪性
騒音のない快適生活へ

「空気透過音」を減らす、ツーバイフォーの外壁 「空気透過音」を減らす、
ツーバイフォーの外壁

クルマや道路工事の騒音、近隣の家からの生活音など、日常の中にはさまざまな音があふれています。快適な住まいを実現するには、こうした音への配慮も重要なポイントです。 気密性の高いツーバイフォー住宅は、音の出入りも抑える優れた遮音性を備えています。壁や天井に使用される石こうボードも遮音性の高い素材で、音が壁を通り抜けることを防ぎます。また壁の内部に充填される断熱材は吸音材としても効果的に機能し、音を吸収します。 つまりツーバイフォー住宅は、クルマなど外部の騒音を遮断するとともに、室内の音が外部に洩れることも防止。住む人のプライバシーをしっかり守りながら、静かで快適な暮らしを実現します。

雪による破損を防ぐ 雪による破損を防ぐ

見た目と違い、雪は重たい 見た目と違い、雪は重たい
ひらひらと舞う雪は一見非常に軽いように見えますが、降り積もって固まるにつれ、これが非常に重い物体へと変わってゆきます。ちなみに雪の重さは1平立方メートル当たり、新雪で150kg以上、だんだん根雪となって固まっていった場合は500kg以上にもなることがあるそうです。水の1立方メートルあたりの重さが1トンですから、その半分近くの重さがあることになります。 屋根の広さが30平方メートルだとすると、1メートル積もると15トンもの重さになります。通常の雨樋ではその重みに耐えられずに破損してしまうケースがかなり見られます。
サビに強いガルバリウム サビに強いガルバリウム
ガルバリウム鋼板とは、耐食性、耐熱性、加工性などに優れたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板のことです。住宅・事務所・店舗・工場などさまざまな建築物に使用され、住宅では外装材として使用されることが多く、デザイン性も高いものが出回っています。 ガルバリウム鋼板のめっき組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなり、耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性などのアルミニウムの特質と、亜鉛が鉄の溶解を防止する犠牲防食作用と鋼板から錆を守る被膜保護作用で優れた耐久性を発揮します。溶融亜鉛めっき鋼板(通称トタン板)の3〜6倍以上の耐久力など、優れた特性をもつことから、風雨にさらされるような外部をはじめ、過酷な環境にさらされる部位に使われることも多くあります。

耐久性・対応性 いつまでも続く暮らしのために 耐久性・対応性
いつまでも続く暮らしのために

スケルトン&インフィル 末長く愛し続けていただく住まいのための配慮 スケルトン&インフィル
末長く愛し続けていただく
住まいのための配慮

室内インテリアには、人工素材ではなく自然素材を使った木製の造作材・建具を用意。再塗装により美しい姿を取り戻せるため、優れたデザイン性とあいまって、長く愛着をもって使用いただけます。同様に、壁仕上げには、非塩ビクロスはもちろん塗装仕上げも用意しています。 さらに内部設備も、互換性・メンテナンス性にこだわった仕様。たとえば、浴室では手入れのしやすい防汚目地や、メンテナンスの容易なオリジナルノングレーチング排水方式システム配管等を採用しています。また、モルタル外壁は、外壁の再塗装が容易なため、住まいの外観デザインを一新することもできます。高強度・高耐久性のスケルトン(構造躯体、基礎)に、互換性に優れたインフィル(設備、仕上げ、外装、屋根材等)発想により、構造躯体を変えずにリフォームが容易にできるのも特徴です。ユニテハウスは、お客さまに末長く愛し続けていただく住まいのために、あらゆる配慮を施しています。

小屋裏換気 小屋裏換気

換気工法で耐久性アップ 換気工法で耐久性アップ
通気工法とは構造体の躯体と外壁材の間に通気層という空気が流れる層をつくり、その最下部の通気口から空気を取り入れ、軒裏や棟換気から空気を排出する工法です。躯体の外壁側には“透湿防水シート”という湿気は通すが水は通さないシートを貼り付け、軸組内に滞留した湿気を空気層に放出します。室内からの湿気は躯体内まで到達しないよう“気密防水シート”という湿気を遮断するシートを施工し、躯体内部の結露を防ぎます。壁内部の乾燥を保つことで構造体の劣化を防ぎ、建物の耐久性をアップさせるのが通気工法です。

セキュリティは、住まいの常識 セキュリティは、住まいの常識

ピッキングに強いディンプルキー ピッキングに強いディンプルキー
ディンプルキーとは、シリンダー錠のひとつ。ドリルでの破壊にも強く、複製防止対策も万全。(財)全国防犯協会連合会が認定・推奨する防犯シリンダー(CPC)。 現在、約80%の住宅の玄関錠に「ディスクシリンダーキー」というタイプのものが使われています。このディスクシリンダーキーは簡単にピッキングできてしまうもので、手慣れた人なら、10〜30秒で開錠してしまいます。このディスクシリンダーキーは、昨年から製造中止になっています。 そこで最近注目を浴びているのが「ディンプルキー」。カギの側面に複数の穴(ディンプル)があるのが見た目の特徴です。 ディンプルキーは、ピッキングがほぼ不可能であるところから、これまでのカギをディンプルキーに取り替えるケースも増えています。

環境性・健康性 エコロジー&エコノミーな暮らし 環境性・健康性
エコロジー&エコノミーな暮らし

オール電化 オール電化

地球に優しいオール電化住宅 地球に優しいオール電化住宅
「オール電化」は、キッチンや給湯などの生活エネルギーをすべて電気でまかなう、賢いライフスタイルです。ガスを燃料に使用するシステムに比べ、燃焼による二酸化炭素や水蒸気の発生がない、クリーンかつ経済的なシステムです。電気とガスをともに使用する住宅と比較した場合、月間で3,500円の光熱費を節約できることになります。 安心で清潔な「IHクッキングヒーター」や、環境にもやさしい「エコキュート」で、エコロジー&エコノミーな快適が簡単に実現します。

ソーラーシステム ソーラーシステム

未来の暮らしを支えるクリーンエネルギー 未来の暮らしを支えるクリーンエネルギー
地球温暖化は今度も進み、その原因は二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスであるとみて間違いありません。今世紀末までに、地球の平均気温は最大で6.4℃上昇するのです… 2007年2月に国連が発表した報告書で進行する地球温暖化についてこう指摘しました。また、地球温暖化防止京都会議で、日本は2008年から2012年までに温室効果ガスを6%削減するという目標を決定しています。 その対策のひとつとして、国も推進しているのが太陽光発電なのです。 太陽光発電は、発電時に二酸化炭素を出さず、騒音もなく、排気ガスも排出しません。とても環境にやさしいクリーンなエネルギーなのです。
オール電化生活をさらに快適に オール電化生活をさらに快適に
昼間に電気を発電後、使用しても余った電気は電力会社に売ることができます。しかも、面倒な手続きや作業は一切不要。 毎月、電力会社がメーターを検針し、売った分の電気代がお客様の口座に入金されます。 昼間発電した電気は、ご家庭の電力として使う事が出来るため、その分の電気代はタダとなります! また、夜間は発電をすることができないため、電力会社から電気を買い取って使う事となります。 その際、夜間の電気代を安くする【時間帯別電灯契約】※という電気料金メニューを利用すれば、さらに効率的に電気代を節約することができます。

健康仕様 健康仕様

ユニテハウスは健康仕様 ユニテハウスは健康仕様
ユニテハウスに使用される建具(木製フロアをはじめ、既製建具、階段セット、巾木、廻り縁、上がり框など)は、新築病(シックハウス症候群)の原因の一つであるホルムアルデヒドの放射量を抑えたJIS基準F☆☆☆☆に相当する建材を使用しています。 また、室内壁のビニールクロスには、ISM規格(壁装材料協会の安全規格)を初め、SV規格(壁紙安全規格)、RAL規格(ドイツ壁紙品質保証協会)、JISの安全性規格すべてに適合した壁紙を使用しています。接着剤の主成分は揮発性化合物で、健康を害する化学薬品を含まないものを使用しています。 石膏ボードの優れた性能を保持したまま、「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解し低減します。クリーンで快適な空間をみなさまにお届けします。

バリアフリー バリアフリー

高齢社会に向けた住まいづくり 高齢社会に向けた住まいづくり
長年の住まいづくりで培った確かなノウハウを元に研究を重ね、ユニテハウスの住まいは長寿社会に対応する安全で暮らしやすい仕様を設定しています。その上で健やかで豊かな暮らしを育んでいただくための部資材を厳選。高齢の方の寝室にトイレや浴室を隣接させたり、階段、浴室に手摺をつけたり、また書く居室間の床段差を解消するなど、随所に家族がいつまでも安心して暮らせるような配慮を施しています。このほかにも、お客様に応じてきめ細やかに対応できます。

ユニバーサルデザイン ユニバーサルデザイン

暮らす人すべてにやさしい住まいづくり 暮らす人すべてにやさしい住まいづくり
日本は急速に高齢社会への道を歩んでいます。住宅環境においてもさまざまな工夫がなされ加齢への配慮となるバリアフリーは広く普及してきています。「ユニバーサルデザイン」とは変化していく身体機能に対して住まいがどう対応できるかと言うバリアフリーの考え方をさらに進め、文化・言語の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずにすべての人が利用することができるデザインのことを言います。ユニテハウスではバリアフリーの考え方をさらに発展させた「ユニバーサルデザイン」をテーマに研究し、住みやすい家のデザインをこれからも追及していきます。

ユニテハウスが誇る 家づくりの3つの特徴

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